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日付 : 18-02-21 08:22
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2月20日(火)、学校薬剤師の近藤敦子様と、熊本県警スクールサポーターの山口幸一郎様、水上季春様を講師にお迎えし、1年生を対象とした薬物乱用防止講話が開かれました。
近藤様は、薬物は「脳の報酬系」にダイレクトにはたらきかけること、薬物の共通点である「依存性」と「耐性」、薬物の「種類」と「作用」、そして薬物の「特徴」をスライドで説明され、たった一度の使用でも、その快楽を脳が覚えてしまうため、やめることが難しいことを訴えられました。DVDでは「甘い誘惑は、姿と名前を変えて、身近に潜んでいる」ことを再認識し、山口様は担当した事件を通しての体験を語りながら、巧みな話に疑いを持てる正しい知識と何があっても断る心の強さを持つことの大切さを語り、済々黌生の未来に期待を寄せました。
最後に、竹原先生、直理先生、新川先生が薬物の誘いを断るロールプレイングを披露しました。
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