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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 23-05-20 00:00
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春の陽気から青葉の眩しい季節となり、降り注ぐ日差しに暑さを感じ始める季節となりました。
ネモフィラやムツビシソウが誇っていた花壇では、初夏の日差しを浴びたヒナゲシやヤグルマギクがぐんぐんと成長し、他の花を追い抜いて自分をアピールするかのように多くの花を咲かせています。
梅雨になれば夏用の花壇へと植え替えが待っているため、5月中しか楽しめない花たちですが、それをわかっているのか、自分たちの姿を一生懸命に見せてくれていました。 (写真・文責 早瀨)
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