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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 18-09-08 16:25
HIT : 8544
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あいにくの悪天候にも関わらず『千客万来』、大勢のお客様をお迎えして一日中、笑顔と歓声にあふれた文化祭が賑やかに行われました。
吹奏楽部の心躍る素晴らしい演奏と、應援同好會による流麗かつ荘厳な演武の披露から2日目の幕が開かれました。文化部は日頃の活動の成果を発表する場とあって素晴らしい展示・企画がなされ、御来校のお客様も丁寧に見入ったり、楽しそうに企画に参加されたりしていました。また、各クラスによるバザーや催し物は楽しい時間を過ごすためのサービス精神にあふれたものとなり、クラスのまとまりを垣間見ることができ、その心が伝わってお客様も笑顔で雨を忘れるくらい楽しい時間を過ごされていました。
閉会式において学黌長より「『文武両道・自由闊達』の心意気みなぎる素晴らしい文化祭でした。企画を進めていくなかでうまくいったこと、思うように進まなかったこと、様々な思いがあったと思います。それらを全て力に変えて次のチャレンジに雄々しく進んでいってください。」と講評をいただきました。
今年は雨の運動会に続いて、雨の文化祭。吉川英治の「雨に風に会ふほど蘭の白さかな」の詩のように、艱難を乗り越えながら済々黌生の心は白く洗われ、強く磨かれていくことでしょう。
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