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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 16-03-01 00:00
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多くのご来賓の皆さま、保護者の皆さまのご列席のもと、第68回卒業証書授与式を行うことができ、404名の生徒が母校を巣立っていきました。
式では、在校生を代表して総務委員長の恒松さんから、「3年生の存在の大きさを感じた」という率直な感想と、「これからは私たちが済々黌の軸となっていかなければならない」という決意の言葉が送られました。卒業生の代表として、本田さんは、「とても早く過ぎ去った3年間」を振り返り、家族の助けに支えられた日々を感謝の言葉で述べてくれました。大塚学年主任の「ゆっくりでも、止まらなければ結構進む」という言葉にも励まされたようです。
黌長の式辞では、「謙虚な心」、「克己心」、「寛容の心」の3つの心の持ちようについて、黌歌や三綱領なども取り入れた具体的な言葉を心に、卒業生はこれからの人生のあり方を改めて考えるきっかけとなったと思います。
本日、多くの方々からいただいた熱い言葉を胸に、「新しい時代」で活躍できるよう、謙虚な姿勢で努力を続けて欲しいと思います。
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