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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 25-12-05 00:00
HIT : 732
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第85回熊本県科学研究物展示会(科学展)の表彰式が2025年11月26日、熊本県庁で行われ、生物部棘皮動物班がグランプリの熊本県知事賞、地学部が2位の熊本県教育委員会賞を受賞しました。
今回、済々黌から出品した研究は次の3つです。
・生物部棘皮動物班「クモヒトデが使い分ける3つの移動方法」
海に生息するクモヒトデが移動をするとき、3つの方法を状況により使い分けていることを明らかにした研究です。
・地学部「マイクロプラスチックは戻ってくる?~重要なのは波よりしぶきだった~」
海に漂うマイクロプラスチックが、波しぶきにより大気中に舞い上がり、雨雲に含まれ陸へ戻ってきていることを追求した研究です。
・生物部魚班「上江津湖で最も多い魚は何だ?Ⅱ ~より正確な個体数の推定に向けて~」
カヌーや水中ビデオカメラを駆使して、上江津湖に生息する魚の個体数推定を試みた研究です。
いずれも、1年間の研究の積み重ねを、わかりやすく1枚のポスターにまとめており、興味深い内容です。
これらの研究ポスターは、12月20日(土)~21日(日)、グランメッセ熊本行われる「県立学校学びの祭典」に合わせて一般公開されます。
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