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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 26-08-10 00:00
HIT : 8
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2026年7月29日(水)~31日(金)に秋田市で開催された「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)自然科学部門」に、本校から3つの部活動が県代表として出場いたしました。各部の発表部門および研究タイトルは以下の通りです。
・化学部(研究発表 化学部門 県代表)「熊本の特産品を利用した段ボールの強度向上について」
・地学部(研究発表 地学部門 県代表)「マイクロプラスチックはかえってくる?~重要なのは波よりしぶきだった~」
・生物部(ポスター発表部門 県代表)「クモヒトデが使いわける3つの移動方法」
いずれの部も、昨年の県生徒理科研究発表会、九州大会、今春の県総文での発表をベースに、さらに内容を練り上げて臨みました。
当日はこれまでの研究成果をわかりやすく発表し、質疑応答にも堂々と的確に答えていました。部員たちは、自分たちの研究を多くの人に伝える経験を通し、また全国の高校生の多様な研究に触れることで、大きな成長を遂げて帰ってきました。
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